株分けしたチビアザミサンゴが大きくなりました
久しぶりによしもとおもしろ水族館の管理にやってきました。
まず、驚いたのが、イセエビの赤ちゃんフィロソーマが一匹も欠けることなく、元気に、そして大きくなっていたことです。一番大きな赤ちゃんでは、500円玉硬貨を軽く超える大きさです。ぜひ、がんばって最後まで行ってもらいたいものです。おもしろ水族館のスタッフの皆さんがんばってください!応援しています!
そして、次に驚いたのは、株分けしたチビアザミサンゴたちが見事に成長したことです。
写真のように、土台の隆起石灰岩を完全に覆って見えなくなるまで、チビアザミサンゴが成長しています。すばらしい~
こんなに順調なら新たに株分けしたいところですが、土台となる隆起石灰岩がありません。何か他の土台があればもっと増やせそうな感じがします。
もし、新しい土台が見つかれば・・・チビアザミサンゴの故郷である沖縄県恩納村に、たくさんのサンゴを返せる予感が・・・
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せいちょうしててすごいですね。
投稿: けんた | 2008年6月 1日 (日) 19:20
チビアザミサンゴ…どうも海草に見えてしょうがないのですが。…私だけでしょうか?
投稿: noriko.s. | 2008年6月 2日 (月) 21:22
けんた様、noriko.s.様コメントありがとうございます。
日々生物たちが成長していく姿を見ると、心温まるものがあります。皆様もぜひ、水族館にいらしてください。たまに見ると大きくなったり増えていたりして、きっと発見があると思いますよ。
チビアザミサンゴを始めサンゴが植物のように見えるのは、多くの方が感じることだと思います。ご存知かもしれませんが、サンゴは褐虫藻という植物性プランクトンを共生させています。そのためか緑色など植物を連想させる色をしたものが多いようです。
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投稿: よしもとおもしろ水族館 | 2008年6月11日 (水) 14:49