« 2007年12月 | メイン | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

壁の絵もごらんください!

当館の通称『家族水槽』の壁には、生き物達の絵が描いてあります。お気づきになった方はいらっしゃいますか?

 

実はこの絵、ただの装飾ではありません。実は水槽に入っている生き物達に関連した絵が描いてあるのです。

 

   

 

 その中から、今日は一番大きな絵のお魚をご紹介します。

   

   

 

 このお魚、ご存知でしょうか? 正式な名前は『メガネモチノウオ』といいますが、『ナポレオンフィッシュ』という名前でも親しまれています。 さてなぜこんなに大きく描いてあるのかというと、これが大人になったときの実物大だからなのです。

 

 そのことをご存知の方は、あまりいらっしゃらないではないでしょうか?最大2m近くにまで成長します。

 

 現在展示中の個体ですが、水槽下段、一番左側の水槽に入っています。

 

 

 大きさは30cmほどですが、まだまだ子供、体の色も大人と比べると、淡い色合いをしています。大きくなると体色が濃緑色、額の部分がコブ状に出っ張り、あのフランス軍人のナポレオンの被っている帽子をほうふつさせるため、ナポレオンフィシュとよばれているようです。

 

   

 

  あまり目立ちませんが、その他の細かい情報も、水槽左側に掲示してありますので、皆さん是非チェックしてみてください。(市)

2008年1月30日 (水)

いじめじゃないよ!

最近、この飼育日誌出現率の高いこの子が、またもや登場!!

 

 

「ふんぎゃ~!!」

 

なんて声が聞こえてきそうなこの写真…。

 

もちろん、いじめている訳じゃないんですよ。

でも、意図的にやってます。

 

 

 

 

その理由は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体重測定でした~☆

 

大事な健康管理です!

 

 

普通に置いては、ノコノコと歩き出してしまい、いつまで経ってもちゃんと量れません。そこで、上の写真の様に逆さまにすると、ほとんど動かずこの状態でジッとしているんです!

かなりマヌケで可愛いので、私はこの状態が好きなんですが、可哀想なので、量り終わったらすぐに戻してあげるのでご安心下さい☆

 

 

そして、体重計をよく見ると…

412g!

1年半位前、この水族館に来たばかりの時は、90gしかなかったのに…。大きくなったなぁ…。(しみじみ…)

 

これからも、元気に育てよ!

(堀)

2008年1月29日 (火)

もうすぐ終了

特別展示として始まった光る生物が2月3日で終わってしまいます。(日記に書いてあったサソリは残ります。)

 

 

今日は光る生物があまり紹介されてないのでそのなかからウコンハネガイを紹介します。

前はおもしろ水族館で展示していました。

 

なぜ、ボトルが入っているのか?それは自分の目で確かめてください。

 

 

 

 

 

2枚貝の仲間で、外套膜と呼ばれる部分に光を当てると反射して光っているように見えます。

 

 

 

 

 

 

赤い部分が外套膜です。2枚目をみてもらうと…

 

 

 

 

 

見にくい写真でスミマセン…。

2枚目の方に白っぽいラインが入ってるのがわかりますか?ラインのところが反射によりカミナリが落ちたように光るので別名カミナリ貝とも呼ばれています。

 

 

 

あと5日間しかありません。ぜひ、見に来てください。(永)

2008年1月28日 (月)

三者三様

赤ちゃん水族館では3匹のギリシャリクガメを飼育しています。

 

下の写真はそれぞれの個体が眠っているところを撮影したものです。

 

 

これは今展示中の個体。さすがに展示されているだけあって、Cuteな寝顔がお客さんに見えるようにコチラに顔を向けて眠っています。なかなか心得ています。

 

 

続いてコチラは予備飼育している個体。3匹の中で一番大きい個体です。気が向くままに餌を食べ、食後はお気に入りのマイ・シェルターに入って眠ります。予備飼育している個体のためか、お客さんの事は考えずに、たいてい”頭隠して尻隠さず”状態で眠っています。

 

 

↑ 

最後にこちら。予備飼育している小さい方の個体。彼専用のシェルターがあるにもかかわらず、餌の上で眠っていました。人間の子供も、ご飯を食べながら眠ってしまう事ってよくありますよね。まさにその状態です。餌を食べ終わって満腹になり、シェルターに移動するのが面倒になったのでしょうか。

 

眼り方ひとつとっても、なかなか個性がありますね。

2008年1月27日 (日)

人面岩?

 

 

 

 

いかがですか?

ちょっと輪郭が判りにくいので

 

 

 

こんな感じ、顔?ですね

 

 

 

人面というよりも魚面という感じですが、こちらは以前から何度も登場しているオニダルマオコゼの顔をアップにした写真です。

 

とても岩そっくりのオニダルマオコゼは、見事な擬態(ものまね)で隠れているので、おもしろ水族館では一日三回餌付けショーを公開しています。

 

今日はみなさまに、ぜひオニダルマオコゼショーで観察してもらいたいポイントをご紹介しましょう。

 

このオニダルマオコゼ、私がひそかにすごいと思っているのは

 

 

 

動かないこと

 

です

 

 

 

動けば、どんなに見事に擬態をしていてもバレてしまうので、動かないのは当たり前といえば当たり前なわけですが

 

すごいのは、呼吸さえしていないように見えることです。

 

普通、魚は口をパクパク、鰓(エラ)をパタパタと動かして呼吸をします。

 

しかし、オニダルマオコゼはその呼吸の動作さえ見えなくすることができるのです。もちろん呼吸はしているのですが・・・

 

このことは写真では伝えられません。ぜひ、実際にみなさまの目で直にお確かめください。オニダルマオコゼショーも楽しいショーですよ。

 

これからは、「動かざることオニダルマオコゼの如し」といいたくなるでしょう。

 

 

 

 

石の上にも三年といいますが、何があっても動じないオニダルマオコゼを見習わなければ 0

 

 

2008年1月26日 (土)

延長します!!

冬休み特別企画 “光る”生き物大集合! は2月3日まで開催されます。

その中の一つダイオウサソリが好評の為、延長されることになりましたぁ~!!

 

 

実はこの水槽、私の担当だったんです。

紫外線に反応して体が綺麗に光るダイオウサソリ。

これを、ただ光らせるのでは面白くないので、ニセモノのサソリを混ぜて、どれが本物のサソリなのか、お客さんに考えていただこうと提案したものです。

水槽近くのボタンを押すと、ブラックライトに切り替わり、本物のサソリだけが光るというしくみです。

 

実際の水槽です。(蛍光灯の状態)

写真でも黒い物体がゴロゴロしてますが、

ほとんどがニセモノです。

 

 

しかし、準備時間が少なかったため、ニセモノの模型を作る時間はないし、作る技術もないし、百均等で探しあてたゴム製のおもちゃで対応する事になりました。

黒く塗っただけなので、近くで見ればバレバレ・・・。

 

あ~・・・失敗した~と思っていたんですが

 

おもしろ水族館を久しぶりに訪れた館長が・・・

 

 

 

 

「サソリにやられた~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わからなかったみたいです。

 

 

 

・・・館長を騙す事が出来たなら、成功でいいですよね?

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニセモノです。

 

 

(山)

 

 

2008年1月25日 (金)

ついに…!

ついに…ついに…ついに…!!!

 

展示デビューだぁ~!!!

 

どぅぉ~ん!!!

 

(瀬)がこの2ヶ月の間に2度に渡りご紹介をしてきた、ガンガゼの赤ちゃんが、ついに本日デビューを果たしたのです!

 

1度目のご紹介は、クリスマス目前の2007.12.23。(瀬)がいつ展示されるのか分からない、このガンガゼの絵を描き上げた日でした…。

そして2度目のご紹介はつい先日、2008.1.18…。

 

 

ここまで、書かれて展示しない訳にはいきません!!

 

無事デビューを果たした、勇ましい姿を写真におさめ、皆様にご紹介したかったのですが、この真っ黒なバックでは、まるでまっくろくろすけの様なガンガゼを撮る事は出来ませんでした…。ゴメンナサイ。

是非、生で見に来て下さいね☆

 

展示しているガンガゼはまだまだ小さく可愛らしいのですが、ガンガゼはとっても危険!!!

浅瀬の岩陰などに生息していて、ながぁ~いトゲの先にはがあって、刺さると激痛!ひどい時は呼吸困難をおこすこともあります!しかも、トゲはとても脆く、刺さると折れて砕けるので、抜けません!!

 

この様に、とぉ~ても怖い生物なんですが、アクリル越しに見る分には大丈夫☆安心して見に来て下さいね!

(堀)

2008年1月24日 (木)

急すぎる成長

日記によく出てくる脱皮ネタ。今日もやります。

本日、脱皮したのはトラフカラッパです。

かなり前にも紹介した覚えもしますが気にせずにいきます。

 

 

 

トラフカラッパは右と左のはさみの形が違います。右はカンきりのようになっていて、これをうまく使い巻貝などを器用に割って食べます。

現在は下駄箱で展示中ですが、驚くのは脱皮をしたときの大きさが全然違うことです。

 

 

↓下の2枚の画像で確かめてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然違いますよね?もちろん小さい方が脱皮殻です。初めて見たときは新しく入ったのかと思いました。

 

子供から一気に大人なった感じがします。(永)

食べた事ある方いませんか?

 HPのスタッフ紹介にもあるように、私はライチが大好物である。

 

 しかし、それと同じくらい海藻が好きである。

 とくに好きなのが「もずく」

 

 そして「うみぶどう」

 

 これである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 はい、お約束です。失礼しました~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらですね。

 

      

 

 プチプチの食感がたまりません。smile

 

 でも最近、水槽の中に気になる海藻を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 水族館の入り口にあるリーフタンクにいるんですが・・・

 

 

         

 

 手前の海藻ではありませんよ。

 その奥、サンゴの付け根にある丸い物体です。

 

 カメラの性能がイマイチなので、見づらいかもしれませんが

 アップにしてみますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 これこれ、これですよ。

 バロニアという海藻ですが、

 噛んだらプッチッ!とはじけて、美味しいそうではありませんか。

 

 本には食べられるか否かの記述がないのでよく分かりません。

 

 ただ、たくさん繁茂する種類ではないため、

 食用として流通しないのかもしれません。

 ここは試しに食べてみようかとも思うのですが、やはり展示物。

 食べるわけにはいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だれか食べたことがある方、いませんか~?

 

 

                         ふたみ

 

 

食べた事ある方いませんか?

 HPのスタッフ紹介にもあるように、私はライチが大好物である。

 

 しかし、それと同じくらい海藻が好きである。

 とくに好きなのが「もずく」

 

 そして「うみぶどう」

 

 これである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 はい、お約束です。失礼しました~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらですね。

 

      

 

 プチプチの食感がたまりません。smile

 

 でも最近、水槽の中に気になる海藻を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 水族館の入り口にあるリーフタンクにいるんですが・・・

 

 

         

 

 手前の海藻ではありませんよ。

 その奥、サンゴの付け根にある丸い物体です。

 

 カメラの性能がイマイチなので、見づらいかもしれませんが

 アップにしてみますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 これこれ、これですよ。

 バロニアという海藻ですが、

 噛んだらプッチッ!とはじけて、美味しいそうではありませんか。

 

 本には食べられるか否かの記述がないのでよく分かりません。

 

 ただ、たくさん繁茂する種類ではないため、

 食用として流通しないのかもしれません。

 ここは試しに食べてみようかとも思うのですが、やはり展示物。

 食べるわけにはいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だれか食べたことがある方、いませんか~?

 

 

                         ふたみ

 

 

2008年1月23日 (水)

一緒になろうよ

 

まず、内輪ネタですが

 

Hさんおめでとうございます。これからはEさんと呼ばなければいけませんね・・・

 

今日はなんともめでたい一日でありましたが、気がつけばEさんばかりでなく、チビアザミサンゴも仲良く一緒になっていました・・・

 

よしもとおもしろ水族館産まれのチビアザミサンゴたちは、11月18日以来順調に成長しています。

 

 

そして、ふと見ると、みんなくっ付いて一つに・・・

 

 

多くのサンゴは、群体と呼ばれる集団を作って暮らしているのですが、ここで産まれたチビアザミサンゴの小さな群体たちは、お互いにくっ付いて一つの大きな群体になってしまったのです。

 

今や隣にある先輩のサンゴよりも大きくなっています。

 

 

本当は、たくさんのサンゴを育てたかったのですが、チビアザミサンゴは寂しかったのか(?)一緒になってしまいました。

 

人もサンゴも一人では生きられないということかな?

 

 

春は近い 0

 

2008年1月22日 (火)

メンチを切る魚  ??

 

赤ちゃん水族館の予備水槽では、カクレクマノミ夫婦が卵の面倒をみています。

 

カクレクマノミ夫婦は、卵を食べようとする生き物から卵を守ろうと必死です。

 

今日もナイスファイト!!impact

 

懸命に敵を追い払っています。

 

真正面からメンチを切ったり・・gawk

 

敵に噛み付こうとしたりと、それは激しい戦いです。

 

しかし、敵は一歩も退かずに、向かってきます。メンチを切れば相手もメンチを切り、体当たりをすれば相手も体当たりをしてきます。

 

 

おいおい、そろそろ気が付きなよ・・・相手は自分ですよ

 

と思ってしまうわけですが・・・typhoon

 

このカクレクマノミの夫婦は、孵化した赤ちゃんが育てやすいように砂を敷かない水槽で飼育しているのですが、下のガラスに映る自分の姿を、縄張りに進入した敵だと思ってひたすら威嚇・攻撃しているのです。

 

ちょっとかわいそうなので、今後は姿が映らないように、カッティングシートを貼るなどの処置をするつもりです。

 

しかし、見ていてもカクレクマノミ夫婦の頑張りはすばらしく、これも大切な卵を守りたいというheartゆえなのです。

 

メンチを切ったり体当たりをしたりと乱暴者に見えますが、その裏にあるカクレクマノミ夫婦の深い愛情を実感しました。

 

 

2008年1月21日 (月)

似てない

まず、この2枚の写真を見てください。

 

 

 

 

 

 

 

似てないですね。

 

でも2匹とも同じチョウチョウコショウダイという魚なんです。イサキの仲間で大きくなると40センチにもなります。

はじめは大きな水玉模様でクネクネと泳ぎますが、大人になると水玉がたくさん増えて、形もかわります。

 

 

 

今、水族館で展示している子ははまだまだ成長段階でこんな感じ。

 

 

 

 

 

おもしろいことに水玉の中の模様がいろいろあり、足あとみたいのもあれば、顔みたいなのと全部、模様が違います。

 

ここからどのように変化していくのでしょうか?とても楽しみです。(永)

2008年1月20日 (日)

またまたクイズしま~す!!!

 

今回は脱皮に関するクイズをしていきたいと思います。

 

それでは、このつの中で

どれが脱皮をするか当てていただきたいと思います。

 

エントリーNO1 擬態水槽

ハダカハオコゼ 

 

エントリーNO2 危険水槽

 ミノカサゴ

 

エントリーNO3 竜宮城水槽 

ウミキノコ 

 

エントリーNO4 寿司水槽

イセエビ

 

 さぁこの4匹のうち脱皮をするのは

はたして何匹いるのかぁ!!

 

答えは 次回発表 したいと思います!!

皆様のコメントおまちしております。

 

(海) 

2008年1月19日 (土)

嫌われ者だが可愛い赤ちゃん

ガンガゼとは、トゲが非常に鋭いウニの仲間である。ダイバーの方には大変恐れられているし、イラストを描くのも大変である。

 

ガンガゼ↓

 

大きい個体は可愛げもなく、手が近づこうものならトゲを向けてくる。

イヤ~な感じである。

 

しかしっ!今度、赤ちゃん水族館で展示するかもしれない小さな小さなガンガゼは意外にも可愛い。

現在、ギンガハゼとニシキテッポウエビが共生している予備水槽で飼育されているが、大きさはピンポン玉程度。写真を撮ろうと、ちょっと棒でつついたら、トゲを振り回してスタコラスタコラ歩き回る。

 

このあと、このガンガゼは彼らの巣穴に近づきすぎてしまった。ギンガハゼの隣に控えているニシキテッポウエビの逆鱗にふれ、遠くに放り出されていた。鋭いトゲだが、少なくともテッポウエビには全く効果がないらしい。

 

今度、地味~に展示するかもしれない。

(瀬)

2008年1月18日 (金)

弟や妹たちが産まれるよ!

 

昨年の11月27日産まれたカクレクマノミが、ずいぶんと大きくなりました。

 

 

模様もすっかりカクレクマノミらしくなりましたね~。

 

そして、新たにカクレクマノミ夫婦が産卵しました。新しい弟や妹たちがもうすぐ産まれますよ。

 

 

卵を世話するお父さんです。カクレクマノミのお父さんはとても子煩悩。お母さんがご飯を食べているときも、お父さんはせっせと卵に水流をあてたりしています。

 

たぶん、お母さんは次の卵を産まなければいけないので、盛んにご飯を食べ、子育ては主にお父さんがするという役割なのでしょう。

 

尻に敷かれている

      という訳ではない・・・と思いますよ。

 

 

2008年1月17日 (木)

秘かに特訓中・・・

赤ちゃん水族館の『水遊び水槽』

この水槽には、トビハゼとヨダレカケが展示されています。

 

 

 

 

魚なのに、泳ぐのが苦手なトビハゼ達は、

陸で胸鰭をうまく使ってヒョコヒョコ這い回ったり、

尾でジャンプして移動しています。

 

餌も陸地で食べるので、

岩の上に、餌を置いて与えています。

すぐには食べに来ませんが、

しばらくしてそーっと覗くと、

食べにきているんです。

 

 

 

 

・・・と

 

 

 

 

 

そんな習性を利用して、

秘かに特訓している事があります。

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

手乗りトビハゼ

 

 

です。

 

 

手の上の餌を、食べに来るのかというものです。

 

 

 

ふと思いつた私は、早速挑戦・・・

しか~し!

慌てるな!!

いきなりだと驚いてしまうので、

最初は餌用に使っているスプーンで挑戦。

餌が乗ったスプーンをトビハゼに近づけてみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

食べた。

 

 

何もためらわずに食べました。

 

 

 

 

後日・・・

 

 

 

次は指の上に餌を乗せて近づけると・・・

 

 

 

食べた。

 

 

何もためらわずに食べました。

 

 

チュパチュパといいながら食べています。

ちょっとくすぐったいが、ここは我慢。

 

 

普段は結構臆病なんですが、

餌があると関係ないみたいです。

 

 

 

まだ手乗りには挑戦していませんが、

成功しましたら、

ブログに載せたいと思います。

 

 

しばしお待ちを・・・(山)

2008年1月16日 (水)

食事のマナー

 

  今日はナマコの仲間「シーアップル」の食事方法をお届けします。

   

    

 

 赤と白のフサフサした部分が触手です。

 ここにプランクトンを絡め取り、口へと運びます。

 真ん中が口ですね。

 

 

   

 

 「あ~ん」と口を大きく開けて・・・・・

 いわゆる手づかみですね。お行儀が悪い。

 

   

 

 腕が口に入っているのに、口を閉じてしまいました。

 歯がなくてよかった。

 

  

   

 

 「シュポッ!」とか「ジュルッ!」

 という音が聞こえそうです。

 これを何度も繰り返します。

 

 口へ運ぶ触手の順番は決まっていないみたいです。

 順番にグルグル回ればおもしろいのに・・・

 

 

 ちなみに、口は「おしりの穴」でもあります。

 食べる場所と出す場所が一緒なんですね。

 

 ん?・・・・・

 

 つまり、この写真は「おしりの穴」に腕を・・・

 

        bomb

 

 お食事中の方、ごめんなさい m(_ _)m            ふたみ

   

2008年1月15日 (火)

臆病なナンヨウハギでも本当は・・・

 

ある映画に登場して有名になったナンヨウハギですが、みなさま御存知ですか?

 

映画の中では、主人公を助ける勇敢な役でしたが・・・

 

実際は・・・

 

 

こんな感じで、ちょっと驚くとすぐサンゴの間に隠れてしまい、とても臆病な魚なのです。

 

神経質で臆病なナンヨウハギですが、仲間同士では意外と喧嘩早いようです。特に大きくなったナンヨウハギでは、時々喧嘩がみられ、その喧嘩がかなり過激だったりします。

 

尾びれの付け根の部分には鋭い棘があって、この棘を相手に向けて喧嘩をします。

 

 

現在予備水槽に収容している全長15cmほどのナンヨウハギの棘です。切れ味はかなり鋭く、過去にナンヨウハギを手で捕まえたときに(よせばいいのに・・・)、手のひらをざっくりと切られて流血したことがあります。

 

こんな物騒なもので喧嘩をしていたナンヨウハギは、おとなしいようで本当は危険な魚だったんですね。

 

 

 

2008年1月14日 (月)

頭かくして・・・

赤ちゃん水族館のバックヤードで飼育しているギリシャリクガメ。

大ガメと小ガメが2匹で同居しています。

同居しているとはいえ、プライバシー?は大切。

お互いのプライバシーを守るために、シェルターを大小1個づつ入れてあります。

 

が、時々写真のような事態が起こります。

  ↓

  ↓

  ↓

 

 

 

大ガメが小ガメ用のシェルターに入り込むのです。小ガメ用に作ってあるので当然の事ながら大ガメは頭しか入りません。

 

まさに”頭かくして尻隠さず”状態です。

 

自分のシェルターを占領された子ガメも困った様子で、辺りを動き回っていました。

 

しばらく観察しましたが、この状態で落ち着いてしまったようでした。

 

カメの世界でもプライバシーを守るのは大変みたいです。

Y

 

2008年1月13日 (日)

館内のパネルにもご注目!

よしもとおもしろ水族館は、中国の南の島の小学校をモチーフとしています。

生物の展示の他にも、館内の至るところにあるパネルなどにも是非注目してください。

生き物のイラストに、それの説明文。中国語ですが、イラストを見ていただければ書いてある内容はお分かりになると思います。

 

一部ですが、ご紹介します。

食物連鎖を表しています。ピラミッド型の説明図ってお馴染みですよね。

 

有毒のシマキンチャクフグの姿、体色を無毒のノコギリハギがマネをする擬態を表しています。今ならイラストだけではなく、本物の魚も展示していますよ!

 

双方にとって利益のある「相利共生」です。イラストにもあるように、イソギンチャクとクマノミの関係がよく知られていますね。これに対して、片方に利益がほとんどない「片利共生」のイラストも掲示してあります。どのようなイラストかは、御来館した時に確かめてみてください。

 

 

このようなイメージを具現してしまうイラストレーターの方って、スゴイ尊敬してしまいます。

さすがの瀬川画伯でもマネ出来ませんよ…。(瀬)

2008年1月12日 (土)

これはなんの赤ちゃんでしょうか?

 

クイズです

 

この写真は、ある生物の赤ちゃんです。いったい何の赤ちゃんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒントは、食べるとおいしい海の生物で、高級食材です。正月飾りとして使われることがあります。

 

 

 

 

 

分かりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはイセエビです。

 

 

 

どうですか?親とは全く違う形をしていますね。この状態の赤ちゃんは海を漂うプランクトンとして生活していて、フィロソーマと呼ばれています。

 

今のところ大きさは全長で2.5cmほど、生後半年がたちました。前回のオーストラリアイセエビの赤ちゃんを育てたときには、生後半年を迎えることが出来なかったので記録更新です。

 

イセエビの赤ちゃんを育てることは、とても困難で、なかなか親と同じ形の稚イセエビまで育たないのです。その原因は、幼生(赤ちゃんの)の期間が非常に長いことにあります。フィロソーマの状態で約300日ほどの日数が必要で、脱皮も約30回と他の甲殻類の幼生と比べても桁外れの回数なのです。

 

クモのような形をした不思議なイセエビの赤ちゃん、これからもうまく育ってくれるといいのですが・・・

 

フィロソーマは現在展示していませんが、2月上旬には公開予定です。透明で、親とは似つかない不思議な形をしたイセエビの赤ちゃんを、見に来てくださいね。

 

 

2008年1月11日 (金)

また来てね~!

先日、仕事も終えて「さぁて、帰るか!」と、館内を歩いていたら、思わず立ち止まり振り返ってしまう、お客様の会話が聞こえてきました…!

 

「わぁ!大きくなったぁ!!」

「この前、来た時はもっと小さかったよね~☆」

 

大きくなったのは、この子でした★

コンゴウフグ

《赤ちゃんの時は、この立派な角はなく、本当に四角くてコロコロした感じ、大きくなると45cmにまで成長します!この子はまだ5cm弱位かな!》

 

確かに大きくなったんです!

でも、その事に気がつくのは、大抵この水族館で働いている人たちくらい…。

 

だから、嬉しかったんです!物凄く嬉しかったんです!!

このよしもと水族館に、少なくとも2回は来てくれていて、しかもこのコンゴウフグの事を覚えていて、この子の成長振りに気がついてくれた事が!!!

 

この会話を聞いたとき、とっても温かい気持ちになりました…。

 

私達スタッフは、初めて来て頂いたお客様に、楽しんでもらうのはもちろんですが、さらに「また、来たい!」と思ってもらえるように、日々頑張っています!!

…なので、たくさん来て下さいね☆☆

 

 

おまけの写真!

サンゴに近づいて…

チュッkissmark

(堀)

2008年1月10日 (木)

今年は…

 

 

つの黒い物体。何か分かりますか?

 

 

 

 

 

そう、ナマコです!

 

これはニセクロナマコという種類。

 

 

 

 

 

今年の干支は子(ネズミ)ですね。ナマコを漢字で書くと海のネズミで海鼠と書きます。

英語ではsea cucumberで海のきゅうりなんて呼ばれてます。

 

このニセクロナマコ。

私がナマコの中でも(範囲せまっ!!)一番好きなナマコなんです。

 

 

今後はナマコを秘かに登場させていこうと企んでいます。(永)

2008年1月 9日 (水)

引継ぎ・・・んだ。

今日は、赤ちゃん水族館

『魚以外の赤ちゃんゾーン

で展示している、

“ギリシャリクガメ”

を紹介します。

 

ブログでも多々登場しているリクガメですねpenguin

 

 

 

 

 

早速ですが、2匹のカメ達をお見せします。

 

同じギリシャリクガメですが、

何かが違います。

すぐわかりますよね?

 

 

 

正面から・・・

 

 

 

横から・・・

 

 

 

 

 

簡単でしたよね??

 

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

大きさです。

 

 

 

 

 

 

 

分かりやすく上から・・・

 

 

なぜこんなに違うかと言いますと、

左のコは、6日に水族館に着たばかり。

右のコは、今まで赤ちゃん水族館の

展示で活躍していたコなんです。

 

約1年ですが、立派になりましたね。

もう、水槽が窮屈になってきたので、

この新しいコにバトンタッチする事になりました。

 

 

 

カメ達の間では引き継ぎの会が・・・

 

新入り:先輩、これからは私がきっちりお客さんを喜ばせますから、安心して休んでくださいね!

 

先輩:ちょっとあんた、少し頼りなさそうだけど、大丈夫なの?お客さんにはお尻を向けないようにね。

 

新入り:ハイ、先輩!頑張ります!!

 

 

 

・・・と言うわけで、今日から新入り君を展示致しましたpaper

早速寝ていますが、寝顔も可愛いですよheart01

 

 

 

 

 

先輩:起きている方が

少ないですが

許してくださいまし。

(山)

2008年1月 8日 (火)

前回の答え合わせ~★

前回、私のブログではこんなクイズをだしていました。

http://mycasty.jp/suizokukan/html/2008-01/01-03-905986.html

ですので、今日はその答え合わせをしていきたいと思います。

 

それでは答え!!

 

ぢゃぢゃん!!

 

 

 「ゾウリエビ(草履海老)」 

 

コメントをしていただいたイサキ様

見事正解です!!

 

それでは、このゾウリエビについて

少し書いていきたいと思います。

 

まず、このゾウリエビという生き物、

体長約15センチにしかならないセミエビの仲間。

(セミエビもこんな姿形をしている海老だょ)

力持だけどのんびり屋さん!!

体にはたくさんの生物がくっついてしまい

一緒に仲良く生活をしているんです。

 

またこの姿形からは考えられないくらい

おいしいとされ、食用として流通しているところもあるそうです。

(なんでもイセエビよりもおいしいとか…)

 

今おもしろ水族館で展示しているゾウリエビ君は、

私が写真を撮ろうとして持ち上げようとすると

嫌がってしがみついていた石を持ち上げてしまったんです!!

 

そのときの写真がないので

私のイラストで説明しますと…

 

こんな感じです。(絵が下手でスミマセンshock

 

分かりづらいかもしれませんが、

自分より大きな石を持ちあげてしまうほど力が強いんです。

なかなかのものでしょ★

 

私もこんな力があったらなぁcatface

 

(海) 

2008年1月 7日 (月)

かたいお魚のかたいお話し

 

みなさまハコフグという魚をご存知ですか?

 

フグの仲間で、名前のように四角い箱のような形をした魚です。

 

よしもとおもしろ水族館では、クロハコフグ、コンゴウフグ、オーネイトカウフィッシュ、ウミスズメと、4種類のハコフグの仲間を展示しています。

 

それでは、みなさまに質問します。

 

ハコフグの仲間を触ると、かたいでしょうか?

それともやわらかいでしょうか?

 

フグと言えば、怒ると水や空気を吸い込んでふくらむことが有名です。ハコフグもフグの仲間だけに、伸縮に富んだやわらかい体をしていると思われるかもしれませんが・・・とても硬い体をしているのです。

 

皮膚には硬い骨盤が組み合わさるように発達し、甲羅のようになっています。

 

そのため体には柔軟性がなく泳ぎは苦手で、タモ網でも捕まえやすい魚です。また、硬い骨で覆われた体であれば、充分に身を守れそうですが、他にも強力な武器を持っていて、皮膚から毒を出すこともできるのです。その毒はとても強力で、毒を出すと一緒の水槽に収容した魚たちが死んでしまうこともあります。

 

さらに、よしもとおもしろ水族館のハコフグの仲間たちには、トゲで武装を固めたものもいます。

 

 

 

コンゴウフグ

 

 

 

 

オーネイトカウフィッシュ

 

 

 

 

ウミスズメ

 

 

 

これだけ武器をそろえれば、敵も少ないのでしょう。泳ぎが下手でも充分に生きていけるようです。しかし、飼育下のハコフグの仲間は、白点病などの病気に弱いことが知られています。捕食者に対しては強くても、病気には弱いということかもしれませんね。

 

今日は、かたいハコフグたちの生態をまじめに紹介させていただきました。ちょっとかたい話しになってしまいましたが・・・

 

 

他にもかたい体をもつ魚がいます、今度紹介いたします 0

 

 

 

 

2008年1月 6日 (日)

苦悩

おもしろ水族館にやってくると、私の視線は獲物を探す捕食動物のような鋭さを増す!

 

その理由とは…

 

 

 

ブログのネタ探し!

 

 

 

結構大変である。

常駐のスタッフにネタを聞いて回るが、刑事ドラマに出てくる情報屋のようにネタを提供してくれる事は滅多にない。いや、皆無に等しい。何故ならば、彼らもまた同じブログを更新するライバル(敵)なのだ。

 

 

って事で、今日は私の大好きなヘビ!について語ろうと思う。

 

可愛いなぁ

 

赤ちゃん水族館のストックヤードで飼育しているコーンスネーク。とっても小さいですね。

最大で180cm程度に成長し、原産はアメリカ合衆国。日本産のアオダイショウに近い種類です。品種改良が進み、ペットとしても100年以上の歴史があるそうです。

 

という事で、今日はヘビネタにしました。

 

ヘビの舌が2つに分かれている理由

 

舌をチロチロ出す → 獲物の匂いの粒子を舌にくっつける → 口の中に一対あるヤコブソン器官に匂いの粒子が移動 → 左側の方が粒子が多い → ヘビは左の方に進む → 粒子の量が左右一緒になった → ヘビはまっすぐ進む → 獲物を見ーつけた!

となるわけです。

なかなかやり手ですね。

 

ヘビネタは当館のブログであまり出てこないので、(瀬)がスポットをあてていきたいと思っております。ネタが尽きるその日まで

(瀬)

2008年1月 5日 (土)

引越しの理由。

 

この水槽は赤ちゃん水族館にある、実験水槽。

通称【泡水槽】

この水槽の中央には、ご覧の通り傘を逆さまにした模型が入っています。そして水槽の底面から定期的に泡が一気に出てきます!

さぁ!この時魚たちはどうする??

と言うのを、観察してもらうという水槽なんですが…。

 

今日の主役は、この水槽に入っている…

デバスズメダイ!!

 

実は、最近この中の5匹がおもしろ水族館から引越してきました。

ちょっとした理由がありまして…。

 

では、引越して来る前の、おもしろ水族館でのお家はと言うと…

毎度お馴染み、ムーディ勝山水槽!!!

 

実は、引越してきた子達は、右から左へと移動しなくてはいけないところを…動かない!と言う、とってもマイペースな子達だったんです。

でも、困っちゃうんです。この子達に釣られて他の魚たちも動かなくなっては大変!と言うとこで、今回赤ちゃん水族館へと引越して来たという訳なんです。

 

赤ちゃん水族館ではいい働きをしてくれることを期待してるよ★

(堀)

2008年1月 4日 (金)

足が蜘蛛(クモ)みたいだけど・・・

 

 

皆さん!

 

今日は1月3日なのですが、

私中村海、2008年最初のブログですので、

言わせて頂きます!!

 

 

本年もよろしくお願いいたしますvirgo

 

 

 

さて、本題へfoot

 

新年そうそうなのですが、

クイズを出題したいとおもいます!!

 

ぢゃぢゃん!!

 

 

この黄色

どこかで見た記憶はありませんか??

 

そう!!

クモの足

 

でも実はこれ、

よしもとおもしろ水族館で展示している

生物なんです。

 

それではこの生物

一体なんと言う名前か

皆さんに当てていただきたいと思います!!

 

 

ヒント1

僕は入り口入ってすぐの

下駄箱水槽にいるょ

 

 

ヒント2

僕の形平べったくて

ある履物に似てるから

名前に○○○とはいっているよ

 

 

ヒント3

僕はクモと違って

歩く脚が10本ある

「海の老人」だょ

 

 

答えは、次回のブログで

お伝えしたいと思います!!

 

(海) 

 

2008年1月 3日 (木)

2008年初おもしろ水族館

今日は2008年初の、おもしろ水族館の管理日でした。

 

通常より1時間早い10時オープンという事もあって、早々に水槽整備作業に取り掛かりました。整備は順調に終わり、ほっと一息、じっくりと前任者からの伝言を読みなおしている時に、いつのまにか横に立っていたY野辺さんの声が聞こえてきました。

 

”給餌は私がやります。その代わりやってもらい事があります。 confident

 

やってもらいたい事???

 

Y野辺さんがそういう言葉を発するときはだいたい私の苦手な工作かイラスト作成のオファーなんです。

 

しばしの沈黙の後、

 

私:何をすればいいの??? shock

Y野辺さん:紙粘土で模型を作ってほしいんです confident

 

私:・・・・・・・。何の模型???

Y野辺さん:イ カ 。confident

 

案の定、工作のオファーでした。

2008年初のおもしろ水族館で苦手な工作とは・・・・・・・ shock

 

苦手なことを克服できる年にしなさいという天からのお声なのでしょうか。そんな事を考えつつ出来上がったのがこれです。

 

んんん・・・・・・

 

微妙・・・・・・・

 

 

まだ乾燥していないので、色はY野辺さんたちが塗ってくれると言う事で・・・。

あとはよろしくお願いいたします。

Y

 

 

 

2008年1月 2日 (水)

今年の運勢は?

 

あけましておめでとうございます

 

今年もよろしくお願いいたします

 

みなさま、初詣に行かれましたでしょうか?

 

私は、初詣に行くとおみくじを引いてみたくなります。やはり、これからの一年の運勢は気になるものです

 

そこで、ご紹介するのが、よしもとおもしろ水族館特製のおみくじです

 

場所は、ヒカリキンメダイを展示している水槽のとなりにあります

 

私も今年一年の運勢を占ってみました

 

すると・・・

 

鱈場蟹(タラバガニ)と出ました

 

なんのこっちゃ、と思いつつ読み進めてみると

 

金銭運は五つで最高についてるらしい

 

そして全体運は四つで、これもまずまずといったところです

 

しかし、恋愛運は残念ながら二つとさえない結果となりました

 

 

内容はこんな感じで、よしもとおもしろ水族館ならではのギャグ満載のおみくじなのでした

 

でも、新年一発目のおみくじです、あたるかもしれない・・・

 

恋愛に行き詰ったら、横向きにあるいてみようかな~

 

みなさまも、よしもとおもしろ水族館で今年一年の運勢をうらなってみましょう

 

 

 

 

2008年1月 1日 (火)

本年はお世話になりました、来年もよろしくお願いいたします

 

本年も残りわずかとなってきました。

 

大晦日、みなさまはいかがおすごしでしょうか?

 

きっと、この一年をしみじみと振り返りながら、ゆっくりとお過ごしでしょう。

 

水族館の一年がどうであったかというと、いろいろとなことがあり、なかなか大変でした。

 

もちろん、みなさまの知らない水族館の裏側での話しですが・・・

 

実は、新しくやってきた魚たちを収容する赤ちゃん水族館の予備水槽が長期間使えなかったり、おもしろ水族館の大部分のポンプを交換したりと、今振り返ってもあわただしい一年でした。

 

しかし、実りの多い一年でもありました。

 

現在公開中の「ムーディ勝山プロデュース!右から来た魚を左に受け流す水槽」も、その一つです。

 

また、エボシカメレオンやダンゴウ、イセエビにポットベリー、そしてカクレクマノミなど多くの赤ちゃんが産まれたりもしました。

 

来年も良い一年でありますように・・・

 

そして、みなさまにとっても素晴らしい一年であることを祈って・・・

 

 

2007年大晦日 0

 

 


ads by laffblo

ads by laffblo

遊べる水族館

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

最近のトラックバック