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2007年11月23日 (金)

初代

よしもとおもしろ水族館の展示内容は年々変わっていきます。

ですが、オープンしてから変更していない水槽、言い方を変えれば、未だに人気のある水槽のひとつに、「びっくり共生ゾーン」のコバンザメの水槽があげられます。

この水槽は、本物のサメの肌、スポンジやタイルなど20種類の素材を水槽内に貼り付けてあり、展示しているコバンザメが好きな素材にくっつくことが出来る水槽です。

 

こんな感じ

しかし!そんな素晴らしいアイデアにあふれた水槽にも関わらず、当のコバンザメはアクリルガラスにくっついています。bomb

 

 

 

そして、今を遡ること数年前の話です。

この水槽の初代住人であったコバンザメもアクリルガラスにくっついてばかりいました。でもすくすくと成長し、水槽が手狭になったので、サンシャイン国際水族館に旅立っていました。

当時のサンシャインの飼育担当は、大型のエイなどを展示している回遊水槽へと、コバンザメを放ちました。コバンザメはくっつける大きな魚がたくさん居て、嬉しかったに違いありません。

でも他の魚は、自分にピトッとくっついてくるコバンザメがちょっと嫌だったみたいですけど…。

 

そして数年が経過し、そのコバンザメはますます成長を続け…くっつける魚が少なくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、またアクリルガラスにくっついています。

 

初代をよく知る(瀬)

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