« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月30日 (金)

朝の出来事

朝、水族館が開く前に赤ちゃん水族館のスタッフは、爬虫類達の餌トレイを回収したり、水槽内を掃除したりします。

 

今日も、いつもの通り餌トレイを回収し、食べ散らかした餌をキレイに掃除し、「よし!あとは新しい餌を置けばOK☆」

と思って、水族館開館間際、新しい餌を置きに行くと…

 

おいっ!!!ウン○じゃん!!!!!

 

そして、新しい餌にがっつく…。

 

こーゆー事、よくあるんですよね…。

なぜ、朝水槽掃除をする前に、してくれないんでしょうか??

狙ってるとしか思えません…bomb

 

 

ごめんね…heart

なんて、思ってるとは到底思えませんが…

まぁ、カワイイからいっか☆

 

 

 

こちらは、おまけ写真☆

本日のバックヤードでの一場面。

おんぶ、いいだろ~!たのちいぜ!!

 

明日は、クリスマス企画の告知をしちゃいます!お楽しみに☆(堀)

2007年11月29日 (木)

ついにカクレクマノミの赤ちゃんがふ化しました

 

 一昨日の1126日の夜に一部のカクレクマノミの赤ちゃんが、そして11月27日の夜には、残りの赤ちゃんが卵からふ化しました。

 

 ついに、待望のカクレクマノミの赤ちゃんが、生まれたのです。

 

 しかし、3組の夫婦とも始めての子育てで、私達スタッフにとっても初めての試みです。

 

 初めてづくし今回の子育て、うまくいくかどうか分かりませんが、スタッフ一同頑張っていきます。

 

 

 元気にそだちますように!

 

 

 

 生まれたばかりの赤ちゃんは、カクレクマノミ特有の色もなく、まったく別の魚のように見えますが、2週間ほどで白いバンド模様が入り徐々にカクレクマノミらしくなっていきます。

 

 

                       最近ちょっと疲れ気味です 0

 

2007年11月28日 (水)

空気もれ

赤ちゃん水族館にある「泡水槽」。

この水槽は約15分間隔で水槽内に大量の泡が出てきて、その泡に魚たちがどう反応するか…という実験水槽です。

この水槽の泡(空気)が少しですが、出続けてしまいました。

 

魚たちはうまく空気を避けていますが、本来であれば電磁弁の働きによって空気は決められた時間にしか出ないようになっています。

 

↓電磁弁

 

この電磁弁に、何か不具合がある可能性が高いので、早速分解しました。

 

↓緑色の部分が汚れです。

 

結果は思ったとおり。内部に大きなゴミなどは無いものの、だいぶ汚れていました。汚れが蓄積して内部の密閉が保たれなくなったようです。

本当ならワイヤーブラシなどでピッカピカに掃除したいのですが、あいにく手元に無いので、紙やすりで目立つ部分を掃除し、組み上げました。

もちろん、空気の漏れも止まりました。

 

 

いい仕事をした気がする(瀬)

2007年11月27日 (火)

カクレクマノミの夫婦が卵を産みました・・・その後

先日このブログで紹介したカクレクマノミの卵のその後です。

 

卵の発生も進み、孵化の目安となる眼の色も、黒からキンキラキンに変化してきました。

 

いよいよハッチアウトの予感です。休日を返上してやってくる担当者が閉館時間を待って孵化・採仔の準備に取り掛かる手はずになっています。

あとは孵化を待つばかり。うまくハッチアウト、採仔ができることを願いつつ。

 

 

ふたたびこの写真のような愛くるしいカクレクマノミの赤ちゃんを皆さんにご覧頂くべく作業に取り組むスタッフ一同です。

 

結果は後日ご報告いたします。

2007年11月26日 (月)

マイ、コレクション

イセエビの仲間であるゴシキエビ。夜行性で、青い体に白く長い触覚が特徴です。

 

 

 

 

さて、エビといったら脱皮...ですよね!?

 

 

もちろんゴシキエビも脱皮をするのですが、今日はその脱皮の記録、~ゴシキエビバージョン~で、紹介しちゃいましょう!

 

 

 

 

コチラです。

 

 

 

 

 

 

途中、いくつか省いたカラもありますが、どうです?成長の具合がわかりますよね。

 

一番左のなんて、お腹辺りが無くなってしまってますね。結構古いからなんです・・・。

ただ洗って乾かしているだけなので、保存状態は良くありません。足が開いたり閉じたり・・・ヒゲが上を向いたり、下を向いたりでバラバラですね・・・。なぜならば、殻を保管しておく理由がないからなんです。

 

 

別に、捨ててしまってもいいのですが、なぜかキレイな脱皮殻を見ると、捨てられずに乾かしてしまっている自分がいるんですよね。

何に使うのかも分からないけれど、一応保管してある脱皮コレクション。他にもエビやカニなどでもう置くスペースがない位にごちゃごちゃしています。

 

 

ブログに登場して、少しは役に立てたかな?

 

 

いつか、もっと活用できる日を待っています・・・。

そしてこれからも集めていきます・・・。(山)

2007年11月25日 (日)

クリスマスに向けて準備中です!!

さて、クリスマスまであと1ヶ月です!!

皆様はクリスマス、いかがお過ごしなのでしょうか?

 

私達飼育員はクリスマスに向け、

水族館をクリスマス色にするために

準備をしているのです。

 

今回はただ今制作中のものをお見せしたいと思います!!

 

こちらです!!

 

 

まだまだ途中なのでなんだか分からないのですが、

これを組み立てて・・・穴を開けて・・・

☆をてっぺんにつければ・・・

 

 

 

これが完成予想図です!!

お客様にお見せできる日を

楽しみに頑張ってつくりたいとおもいますheart

 

(海) 

 

2007年11月24日 (土)

カクレクマノミの夫婦が卵を産みました

 

 今日の朝のことです。赤ちゃん水族館のスタッフから「カクレクマノミが産卵しました」の一言。

 

 なんと・・・うれしい一言でしょう。ついに念願のカクレクマノミが産卵してくれたのです。やった!みんなで喜んでしまいました。

 

 うまく孵化してくれれば、赤ちゃん水族館うまれのカクレクマノミを展示できそうです。かわいい赤ちゃんカクレクマノミを目にしたお客様の喜ぶ姿が、目に浮かぶようじゃないですか・・・

 

 喜んでいるのもつかの間、今度はおもしろ水族館の予備水槽のカクレクマノミたちを見てみると・・・

 

 なんとこちらのカクレクマノミの夫婦も産卵しているじゃないですか~      

 しかも、さらにもう一組の夫婦が産卵していました。いやはや三組の夫婦が同時に産卵していたのですね。まさに驚きです。

 

 よく見ると三組の夫婦の卵ともに、卵の中の赤ちゃんに目玉が見え、今日、明日にも孵化しそうな感じです。

 

 ためしに今晩、水槽を真っ暗にして孵化するか様子を見ることにしました。孵化したら、再びご報告いたします。お楽しみに。

 

 

 

どうです  卵の中に赤ちゃんの目がみえますね

 

 

 

 卵の世話をするカクレクマノミの夫婦です 

 

 

 

  悪いことがあれば、良いこともある 0 

 

2007年11月23日 (金)

初代

よしもとおもしろ水族館の展示内容は年々変わっていきます。

ですが、オープンしてから変更していない水槽、言い方を変えれば、未だに人気のある水槽のひとつに、「びっくり共生ゾーン」のコバンザメの水槽があげられます。

この水槽は、本物のサメの肌、スポンジやタイルなど20種類の素材を水槽内に貼り付けてあり、展示しているコバンザメが好きな素材にくっつくことが出来る水槽です。

 

こんな感じ

しかし!そんな素晴らしいアイデアにあふれた水槽にも関わらず、当のコバンザメはアクリルガラスにくっついています。bomb

 

 

 

そして、今を遡ること数年前の話です。

この水槽の初代住人であったコバンザメもアクリルガラスにくっついてばかりいました。でもすくすくと成長し、水槽が手狭になったので、サンシャイン国際水族館に旅立っていました。

当時のサンシャインの飼育担当は、大型のエイなどを展示している回遊水槽へと、コバンザメを放ちました。コバンザメはくっつける大きな魚がたくさん居て、嬉しかったに違いありません。

でも他の魚は、自分にピトッとくっついてくるコバンザメがちょっと嫌だったみたいですけど…。

 

そして数年が経過し、そのコバンザメはますます成長を続け…くっつける魚が少なくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、またアクリルガラスにくっついています。

 

初代をよく知る(瀬)

2007年11月22日 (木)

隠れキャラ発見!! その3

いつのまにやらシリーズ化 !? でも、もしかしたらこれが最終回?

ということで今日の隠れキャラは、この水槽にいます。

 

 

水族館の入り口にある 「リーフタンク」

サンゴの仲間達がいっぱいです。

 

では、隠れキャラを探してみましょう。

水槽の真ん中より、ちょっと右側に ズーム・インone

 

 

わー、キレイ。この段階で見つけたあなたは千里眼!

まあ、無理な話ですね。

 

いきなり下のほうのサンゴをアップ!

 

 

さらにアップ!

 

 

ほら、かわいいコがいますね。confident

 

えっ、見えない?

 

 

 

はい、私にも見えません。すみません、イタズラが過ぎました。

 

ではドーンといきましょう!

 

 

 

どうです、見えましたか~

 

なんだ、またカニかよ。とか言わないように。

 

可愛いじゃありませんか、

見つからないように必死で隠れているんですから。

 

「エビ・カニ ガイドブック」によると和名は無いようで、

テトラリア・ルブリダクティラ という学名のサンゴガニだそうです。

 

 

覚えられねぇ~、舌噛みそう~。

 

ということで、水族館に行くときは隠れキャラがいてもいいように

図鑑を携帯しましょう。

 

 

 

でもこのカニ、ほんのりピンクでかわいいですよね。

ミドリイシという種類のサンゴによく隠れているそうです。

よく探すと、ほかのサンゴにも何匹かいました。

 

 

 

不定期でお送りする「隠れキャラ」シリーズ、次回はいつになることやら、

もしかしたら本当に最終回。

いや、なんとか続けるぞ。みなさん、次回を気長に待ってください。

 

                                        T.F

 

2007年11月21日 (水)

クサガメだよ~赤ちゃんだよ~  だよだよ~

赤ちゃん水族館に、クサガメの赤ちゃんを展示しています。

 

 

去年産まれたクサガメから選手交代、今年産まれの可愛い赤ちゃんが来ましたよbleah

 

 

 

 

体は小さいですが、食欲旺盛で、元気に育っていますhappy01

 

 

 

今日は、そんなクサガメをご紹介したいと思いますairplane

 

新しいコは、こんなに小さいんですよ。

 

 

 

 

 

sign02ではでは、

   去年のコはどうなんでしょうか??

 

 

 

 

 

並べてみました。

 

 

 

 

寄り添ってみました。

 

 

 

 

乗せてみました。

 

 

 

 

 

・・・とても立派になりましたね。

 

新しいコと比べてしまうと、とても大きく見えますが、コチラもまだまだ子供なんですよ。大人(メス)は甲長が30cmにまで成長しますsign01

 

 

 

…とはいえ、やっぱり小さいと可愛さが増しますね。(山)

2007年11月20日 (火)

やってきました

おもしろ水族館に新しい仲間がやってきました。

 

その名は

 

ダイオウサソリ。

 

アフリカに分布するサソリで、大きくなると25c程になる最大級のサソリです。

このダイオウサソリはまもなく始まる特別企画の頼もしい?メンバーとして召集されました。

 

どんな企画かはまだ内緒。もう少し秘密にしておきます。

 

企画が始まったらお知らせしますのでもう少し待っていてください。

 

乞うご期待!!!

 

Y

2007年11月19日 (月)

チビアザミサンゴたちのその後

 

 恩納村漁業共同組合からお借りしたチビアザミサンゴは、今年の7月19日より展示を開始しました。 その後のチビアザミサンゴたちをご紹介しましょう。

 

 7月27日には、順調な状態で増殖も見られると報告しましたが(http://mycasty.jp/suizokukan/html/daily_2007/d_2_2007-07-27.html)、その後も成長がおとろえることはなく、スクスクと成長を続けいています。特に、よしもとおもしろ水族館生まれの赤ちゃんチビアザミサンゴたちは、ずいぶんと大きくなりました。

 

 

 

 

 

 

7月27日

 

 

 

 

 

11月18日

 

 

 7月27日から4ヶ月弱の月日の間にずいぶんと大きく成長しました。

ポリプの数も10倍くらいに増えているようです。この調子でいけば、思ったよりも早く、里帰りができそうです。これからも元気に大きくなりますように!

 

 

アップが1日づれてしまった・・・ 0

 

2007年11月18日 (日)

空飛ぶ(!?)オニダルマオコゼ

 

今日一日中ず~ぅっと壁に貼りっついている

1匹のオニダルマオコゼ君。

 

 

でも、朝からずぅっと…

 

なぜ!?

なぜなんだぁ~!?

 

 

他のオニダルマオコゼ達は砂の中に潜っているのにsign04

普通のオニダルマオコゼは石に擬態をするので

砂の中や砂の上にいるはずなのに。

 

不自然すぎるgawk

 

気まぐれなのか!?

それとも理由あっての行動なのか!?

 

その答えは、オニダルマオコゼにしかわからない。

 

 (海) 

2007年11月17日 (土)

犯人は誰だ!!

見てください!!この無残な姿を…

 

 

 

 

これは水槽のコーナーにつけるもので厚さは5ミリぐらいあります。見事に壊されました。

 

 

犯人はもちろん……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、再び登場のヤシガニです。

 

http://mycasty.jp/suizokukan/html/daily_2007/d_2_2007-10-09.html

 

前回は脱出しようとしてましたが今回はコーナーを壊されました。

 

 

でもかわいい一面もあります。ヤシガニは雑食性でここでは野菜や果物をあげています。なかでもリンゴが好きみたいで、ごつい体をしながらシャリシャリと音を立てて食べる姿はなかなかいいです。

 

可愛い子ほど手がかかるんです。(永)

2007年11月16日 (金)

意外と長寿なカブトクラゲ

 

 昨年の11月22日より公開を始めたカブトクラゲが、もうすぐ一年を迎えようとしています。近くに海の無いよしもとおもしろ水族館で、短命なカブトクラゲを、途切れることなく継続して展示することは、とても大変なことです。今までクラゲ飼育にたずさわってきて、ここまでいったのは初めてで、とてもうれしく思っています。

 

 過去の飼育記録を振り返り、意外なことに気がつきました。カブトクラゲは低い温度下においては寿命が長く、3ヶ月以上は生きるといわれていました。しかし、当水族館では少なくとも6ヶ月以上生きた個体がおり、4ヶ月以上生存した個体もかなりいることがわかりました。

 

 飼育水温も低水温ではなく、温暖な海に暮らすタコクラゲなどと同一の循環系なので、23~4℃と高めの水温なのです。あくまでも天敵のいない飼育下だから達成できた記録なのかもしれませんが、カブトクラゲの寿命が意外に長いことが判りました。

 

 このような新しい事実を発見することも、私たちの喜びの一つです。今後も皆様に喜んでいただく、展示・飼育を心がけながら、一つ一つ新事実や、新しい飼育技術を発見したいと思っています。また、新しい発見が、新しい展示に結びつき、水族館にいらっしゃった皆様の喜びにつながると考えています。

 

 

これからもがんばってほしいカブトクラゲです

 

 

2007年11月15日 (木)

隠れキャラ発見! その2

本日は、先日の隠れキャラに続き、同じチビアザミサンゴ水槽にいる隠れキャラをご紹介します。

 

 

           画像中央をよくご覧下さい。

 

  

 『ソデカラッパ』というカニです。このカニ、体の形も変わっていますが、少し変わったハサミを持っていることでも知られています。

 

  よく見てみると、左右で形が違います。実はこのカニ、巻貝やヤドカリをエサとしているのですが、右手のハサミ(写真左)のハサミが、缶切りのような働きをします。缶を切る要領で、貝殻をバリバリと割って、中身を食べています。

 

 でも残念ながら、普段は砂に潜って生活しているので、なかなか見ることができません。あしからず。

 

  こんな感じで砂に潜っています。まさに『隠れキャラ!』見つけることができた方は本当にラッキーですよ。(市)

 

 

2007年11月14日 (水)

小さいけれど…

今日はこのトラフグちゃんのお話です。

 

一見、なんの変哲のないトラフグなんですが、実はこの子、なかなかのツワモノなんです☆

 

複数のトラフグを同じ水槽で飼育していると、大抵その中で強い個体が現れて、弱い個体に噛み付いたりしていじめが発生します…。

そして、それは普通、大きい個体がいじめっ子になり、小さい個体をいじめています。

 

自然界では仕方がないのでしょか…。

 

い~え!!!

そんなことはありません!!!

 

実は、上の写真の子は水槽内で一番小さい子なんです!

が!!全くいじめられていないんです!!

 

 

大きさの差はこんな感じ…

ね。全然違うでしょ?!

 

普通、この位大きさが違うと、鰭などを噛まれたり、追いかけられたり、エサを食べさせてもらえなかったりして、別の水槽に避難…。なんて事も多いんですが、この子は違います!

 

いつも、自由に水槽内を泳ぎまわり、エサも大きな子達に負けじとガツガツ食べてるし!!

なんとも、頼もし限りです☆

 

これからも、大きい子達に混じって、スクスクと大きくなってね!

(堀)

2007年11月13日 (火)

隠れキャラ 発見!!

今日はチビアザミサンゴ水槽の隠れキャラを紹介しましょう。

 

 

これがチビアザミサンゴ水槽。

スズメダイの仲間、サンゴ、海藻、ヒメシャコガイが暮らしています。

 

この中に隠れキャラであるカニcancerがいます。

 

ちょっと分かりませんね。では少し近づいてみましょう。

 

 

 

よ~く探してみてくださいsearch

 

 

 

 

 

 

えっ、見つからない?

 

では、もっと近づきます。

 

 

ほら、ハナヤサイサンゴの中にアカホシサンゴガニが隠れています。

 

サンゴにくっついて来てしまったんだね。

 

せっかくだから、みなさん見てあげてくださ~い。

                                      T.F

2007年11月12日 (月)

お土産コーナーだよ ②

お待たせいたしました。

 

 

11月6日のブログに引き続き、

http://mycasty.jp/suizokukan/html/2007-11/11-06-866958.html

おもしろ水族館のお土産、売り上げランキングベスト3をご紹介…。

今日は第一位の発表ですsign01

 

 

 

 

早速一位の発表…とその前に、残念ながらランキングに入らなかったのですが、スタッフのお勧めもご紹介したいと思いますshine

 

 

 

 

 

 

 

スタッフのおすすめgood

 

 

 

 

 

pencil吉本興業の手帳pencil

1575円

 

 

 

実際に、吉本興業の社員が使っているものと、同じデザインの手帳です。

深夜3時までびっしり予定を書き込める、ウィークリーページと、面白いネタ満載の一冊ですtulip

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

数ある中から第一位oneに輝いたのは

 

 

コチラっ!!

 

 

 

 

 

 catライオン

  クッションcat

1990円

 

 

大人気お笑いコンビ、タカアンドトシのトレードマーク“ライオン”が、ふかふかのクッションになって登場new

ベッドルームや、ティータイムを演出するアイテムに、加えてみてはいかがですか?

 

 

…という結果になりました。どうでしたでしょうか?

 

今回は、極一部しか紹介出来ませんでしたが、他にもたくさん、おもしろグッズが数多く揃っていますよ。

 

 

 

水族館に足を運んだ際は、

是非チェックしてみて下さいpenguin

(山)

2007年11月11日 (日)

準備始めてます!!

ジングルベ~ル♪

ジングルベ~ル♪

鈴が鳴る~♪

 

 

 

 

もうそろそろクリスマスですね。って気が早い気もしますが飼育係はクリスマスのディスプレイを製作中です。

 

そうです。今年も水族館が12月1日より

クリスマス

バージョンになります!!

 

 

 

そこで皆さん覚えてるでしょうか?コクテントナカイを。

 

 

そうです。コクテンフグの水槽にこんなディスプレイを入れてコクテンサンタトナカイにしてみました。

 

それから約1年…コクテンフグも大きくなりました。

 

 

 

 

なので前のだと小さすぎて入れないため再び作ることに、

 

 

こんな感じで、まだまだ途中です。入ったら紹介します。

 

 

 

 

最後にコクテンフグのアップ。この顔にサンタさんの帽子とトナカイのツノが………、想像できましたか?(永)

2007年11月10日 (土)

生きるための工夫

厳しい生存競争を生き抜くために、生き物達は様々な工夫をこらしています。そのひとつに「眼点」とか「眼状斑」と呼ばれる模様があります。

 

   

      ヒレボシミノカサゴ 背びれの後端にあるのが

  「眼状斑」と呼ばれる模様。

 

よく知られているものでは、魚たちの背ヒレや尾ヒレにみられるものです。魚たちは、眼が急所なので、そこを最初に襲われるとたとえ致命傷でなくても、生きてはいけません。そこで、襲われたとしても、比較的ダメージの少ない場所に偽の眼模様を持ち、外敵をあざむいていると考えられています。

 

 今日、魚以外にもこの目玉模様を持っている生き物を発見しました。

   

 赤ちゃん水族館で飼育中のヒメコウイカです。イカの仲間でこのような模様を出すことは知らなかったので、小さな発見でした。魚と違って体の中央付近ですので、この模様めがけて攻撃されたらダメージが大きそうですが。毒ヘビのコブラにも自分からは見えない背中側に独特の模様があり、敵の攻撃を防いでいのではないかと言われていることを思い出しました。このイカの模様も同じような意味をもっているのかもしれませんね。(市)

2007年11月 9日 (金)

しなやかでつよいもの

 

 

 

海の中には、はかないまでに脆弱な生き物がいます。

 

クラゲの仲間はその代表的な生き物といえます。

ゼリーのような体は、にぎりしめただけで、砕けてしまいます。

なかには、水から持ち上げただけで、体が裂けてしまうクラゲもいるのです。

 

そんなクラゲたちが大問題を引き起こしています。

ご存知の方も多いと思いますが、エチゼンクラゲをはじめクラゲの仲間のなかには、膨大な数に繁殖し、生態系を大きく狂わせるものがいます。

 

ただ、クラゲにとっては、自分の生息する環境の中で、精一杯生きているだけなのかもしれませんが。

 

しかも元を正せば、私たち人間がクラゲスパイラルに代表されるようなクラゲの大発生環境を作ってしまったのです。

 

 

 

 

しなやかでつよいクラゲたちは、時に大きな問題をおこしますが、その生き方はとてもしたたかで、学ぶべきところが多そうです。

 

 

私もしなやかにつよく生きたい 0

 

 

2007年11月 8日 (木)

タコが1匹~タコが2匹~♪

 

今日はタコについて書きたいと思います。

 

 

まず、このタコが入っている水槽は

どんな水槽か見てみると…

 

 

 

タコヤキ!!

 

ちょうどこのタコがはいるくらいの大きさ!!

実は、こんがり焼けたタコヤキの中には

タコヤキに似せた蛸壺も紛れていて、

たまに蛸壺にタコがまるまる入っていることも。

 

 

そこに今日、新しいタコがやってきました。

 

新入りのタコです

 

 

 

さて、タコは縄張り意識の強~い生き物。

タコ同士で喧嘩をすると

どちらかが食べられてしまうまで喧嘩をします。

さぁ~、新入りのタコは

お局タコと仲良くやっていけるのでしょうか?

それとも、タコヤキの具材になってしまうのか~?

果たして結果は・・・水族館で!!

 

(海)  

 

 

2007年11月 7日 (水)

お土産コーナーだよ

今日は魚からガラッと離れて、よしもとおもしろ水族館で売られているお土産をご紹介したいと思いま~す!!

 

 

おもしろ水族館と赤ちゃん水族館の間にあるお土産コーナーは、水族館グッズとよしもと芸人グッズが満載ですsign03

 

 

 

さてさて、今日はこの中から売り上げベスト3をランキングにして、発表したいと思いますshine

 

 

 

 

 

 

 

 

まず第三位three

 

 

 

 japaneseteaたむけんの

まっちゃ~クッキーjapanesetea 

630円

 

 

ひとつひとつに“たむけんのひとこと”が入ってます。

おもしろフレーズだけでなく、抹茶ぁ~味のクッキーもちゃ~んと堪能してねheart01

 

 

 

 

 

そして第二位scissors

 

 

 

  riceballダンゴウオの

   胡麻団子riceball 

525円

 

 

よしもとおもしろ水族館のメインキャラクターと、中国の代表的お菓子をミックス。

これひとつで、吉本と中華街のお土産が揃っちゃいますよok

 

 

 

 

・・・はい、というわけで今日はここまでー!!

第一位は後日発表したいと思いますhappy01

お楽しみに。(山)

2007年11月 6日 (火)

なかなかのやり手

これはおもしろ水族館の共生水槽で展示しているソメンヤドカリです。相模湾より南、インド洋、オーストラリア、西太平洋などに分布している、ベニヒモイソギンチャクを貝殻につけることでよく知られるヤドカリです。

 

 

このヤドカリは敵から身を守るためにベニヒモイソギンチャクというイソギンチャクを貝殻につけています。貝殻とイソギンチャクの二重の防御と言うわけです。逆にイソギンチャクは、労せずに移動ができ、ヤドカリのおこぼれを得ることができます。お互いが利益を得る共利共生という関係にあります。

 

しかしながらこのソメンヤドカリはイソギンチャクを防御に使うだけではなく別の用途でもイソギンチャクを利用しています。それはずばり”食”です。

 

以前、悪名高きセイタカイソギンチャクが水槽内に大繁殖し困ったことがあります。ペパーミントシュリンプやハシナガチョウチョウウオを水槽にいれ駆除を試みましたが、食べるに食べるのですがパワーが不足しているようでなかなか駆除できませんでした。

 

そこで、試してみたのがこのソメンヤドカリ。セイタカイソギンチャクが繁殖した水槽に入れるとすぐに、パワー全開で食べはじめたのです。見ていて気持ちがいいくらいでした。そのかいあって、セイタカイソギンチャクは3日もたたないうちに水槽から姿を消しました。

 

種類は違うとはいえ、イソギンチャクを防御や”食”に利用するとはなかなかやり手なソメンヤドカリです。

 

ちなみにソメンヤドカリが貝殻に付けているベニヒモイソギンチャクを食べることはないようです。

 

 

 

2007年11月 5日 (月)

クリオネたちがクッキリ

 

 クリオネは、流氷のあるような極めて低水温の海に暮らしています。そんなクリオネたちのために、赤ちゃん水族館では水温を2~3℃と冷蔵庫よりも冷たくして飼育しているのです。

 

 その結果おきるのが、水槽ガラス面での大量の結露です。クリオネの展示は、結露との戦いといっても過言ではないかもしれません。

 

 お風呂場などに使う結露防止のシートを貼ったり、アクリルを貼ってその間に乾燥剤を入れたりと・・・

 

 すべては無駄な結果に終わりましたが、がんばって戦ってきました。

 

 

 

 そのかいがあってか、ついに結露に終止符を打つことに成功したのです!

 

 

 

 強力な扇風機で、水槽ガラス面に風を吹きつけた結果、見事!今までの結露がウソのように、ドライな感じになりました。

 

 また、その風量がすごいのです、毎分1.8㎥もの空気を吹き付けています。

 

 クリオネたちも水滴越しに見るのとは違い、圧倒的なまでにクリアーにみえるようになりました。

 

 ぜひ、妖精とも天使とも形容されるクリオネたちに会いに来てください。細かいところまでクッキリと、ご覧いただけますよ。

 

 

 羽ばたくように泳ぐのが特徴のクリオネです。正式にはハダカカメガイと呼ばれています。似ても似つかない感じですが、貝の仲間になります。

 

 

 

作業を手伝ってくださった「鬼」の職人の皆様ありがとうございました  0

 

 

 

2007年11月 4日 (日)

避難せよ!!

先にお断りしておきます…

ちょっと私的な飼育日誌です…。

 

かれこれ1年以上も前の飼育日誌(http://mycasty.jp/suizokukan/html/2006-10/10-10-526100.html)でご紹介した、ヨコシマエビ。

もう、誰も覚えていませんよね。いいんです!それでも、私はこのヨコシマエビのお話をしたいんです!!

 

このヨコシマエビちゃんは、赤ちゃん水族館のある1つの水槽で、恐らく誰にも気付かれることなく、ひっそりと生活をしていました…。(私は毎日見ていましたけど…。)

 

そんな穏やかな日々を過ごしていたある日、その水槽でアオリイカを展示することに!!

 

これは危険です!!!

 

もし、アオリイカに見つかったら一瞬にして捕らえられてしまうことでしょう…。

 

避難させねば!!!

 

という事で、2つお隣のパープルクイーンさんを展示している水槽にお引越しです☆

 

避難途中のヨコシマエビ in 調理用ボール

 

避難後のヨコシマエビ

 

どうやら、新しい住まいにもすんなり馴染んでくれたよう☆一安心です!

 

全長約7・8mmと、とっても小さく全く目立ちませんが、なんだか私はこのヨコシマエビが大好きなんです。

 

皆さんも、水族館にいらした際は、是非是非!!このヨコシマエビちゃんの事を探してみて下さい!!

パープルクイーンの水槽ですよ!!

(堀)

2007年11月 3日 (土)

な~んか違う、この2匹。

 

 

まずはこちらの2匹をごらんください。

 

 

 

 

 

一見同じ魚のようにしか見えませんが

微妙に模様が違うのがわかりますか??

実はこの2匹、全く違う名前の魚なんです!!

大きくなると全然違う模様になる魚なんですょ。

 

上の写真の魚はサザナミヤッコという魚です。

小さい頃は、尻尾の付け根を中心に半円を描いているのが特徴的

大きくなると、黒と黄色の混ざった地味な魚に変身するんです。

 

下の写真の魚はタテジマキンチャクダイという魚です。

大きくなると、黄色と青の横縞の線が浮き出てきて

鮮やかな魚に変身するんです。

 

 

 

では、なんで横縞なのに「タテジマ」と呼ぶのでしょう???

 

 

実は、人間から見ると横に見える線なのですが、

魚の頭を上にしてみると・・・

 

 

 

縦縞sign03

 

 

とのことからタテジマという名前が付くようになったそうです。

ちょっとすぐには分かりづらいですが、

こんな魚もいるんですょpaper

 

(海) 

 

2007年11月 2日 (金)

似ている?

前回の続きです。

 

 http://mycasty.jp/suizokukan/html/daily_2007/d_2_2007-10-25.html

普通は餌として使いますが、よしもとおもしろ水族館ではアルテミア展示しています。

 

再び、登場です。

 

 

 

この形を見るとアノマロカリスに似ている気がします。(実際は節足生物に属する説や、現在のどの生物にも類似しない説があり、関係なさそうです。)

アノマロカリスとはカンブリア紀(今から5億3千年前)に出てきた生物です。この当時の生物の大きさは数センチが普通でしたがこのアノマロカリスは10センチから30センチ。大きいもので60センチ。体を一部だけが見つかっていてそれから計算してみると2メートルにもなるものがいるとも考えられてます。この時代、食物連鎖の頂点に立っていたんでしょうね。

 

 

さて、このアルテミアは大人でも1センチぐらいでかなり小さいです。なのでたくさん居ないと何にもいない水槽になっちゃいます…。

 

そこで予備水槽の上でプラケースに海水と卵を入れて育ててます。

 

海水が緑なのは餌のクロレラです。

 

餌にはクロレラやイーストなどをあげています。ここのがうまく育っているので展示水槽にはたくさんのアルテミアが泳いでいます。

 

オスの第2触覚はメスより長くなっています。これはメスを背後から抱きかかえ交尾するためです。水槽内でも重なっているのが何組か居るのでどんどん増えていきそうです。(永)

2007年11月 1日 (木)

新種発見!?

 

竜宮水槽を観察していたら、何やら見慣れぬオレンジ色の物体が!

 

何となく柔らかそうな感じがする。

 

思い切って、つまみ上げてみると・・・

 

 

 

 

な、なんと ウミウシではないですか!

 

スタッフは誰も入れた記憶がない、ということは岩かサンゴの仲間に

 

くっついてきたんだね。

 

 

ラッキー!!scissors

 

 

でも種類が分からない。図鑑にも載っていない。

 

もしかして、

 

 

新種!?

 

 

とりあえず、特徴などから近い仲間を探してみると・・・

 

なになに、「ソフトコーラルなどを食べる」

 

 

 

ダメじゃん!!

 

全然ラッキーじゃないよ!

 

 

ということで、プラケースに隔離しました。  

 

 

 


ads by laffblo

ads by laffblo

遊べる水族館

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

最近のトラックバック